ひとことだけ。気になったら押すと、もうひとこと。
スーツは紺かチャコールの2着で回る
黒は冠婚葬祭に見える。柄は無地が無難
スーツは連日着ない
1日休ませるとシワが戻る。クリーニングは季節に1回で足りる
ジャケットの一番下のボタンは留めない
2つボタンなら上だけ。座るときは外す
袖から シャツが1cm見えるくらいがいい
ジャケットの袖が長すぎると借り物に見える
パンツの裾は靴にかかるかどうか
長いとだらしなく、短いと子どもっぽい。買うときに合わせてもらう
ネクタイは結び方1つでいい
プレーンノットだけ覚える。ディンプル(くぼみ)は作れたら作る程度
ネクタイは紺と えんじの2本で足りる
どのスーツにも合う。柄は小さいものを
ネクタイの先はベルトのバックルに届く長さ
短いと子ども、長いとだらしない
ネクタイは帰ったらほどく
結んだまま置くとシワが残る。吊るしておく
シャツは白を3枚
迷ったら白。薄い青が1枚あると楽
シャツの襟はボタンダウン以外に
ボタンダウンはカジュアル寄り。ネクタイを締めるならレギュラーカラー
シャツは形態安定でいい
アイロンに時間を使わなくていい。襟と前立てだけ軽く整える
シャツの下は無地のベージュかグレー
白の下に白は透ける。柄物は論外
革靴は黒のストレートチップ1足から
冠婚葬祭まで全部これで通せる
革靴は2足を交互に
1足を毎日履くと半年でダメになる
靴は週1回ブラシだけでいい
クリームは月1回。それで十分きれいに見える
かかとがすり減ったら修理に出す
靴を見る人は、かかとを見る。修理は1,000円台
靴下は黒か紺の無地
座ったときに見える。白はスーツに合わない
靴下は くるぶし丈にしない
座ると すねが見える。ふくらはぎまでの長さを
ベルトは靴と同じ色
黒い靴なら黒いベルト。それだけで整って見える
ベルトの穴は真ん中を使う
端の穴だとサイズが合っていないように見える
鞄は黒の自立するもの
床に置いたとき倒れない鞄。A4が入ればいい
リュックは会社による
周りが使っていれば使っていい。訪問先では片手で持つ
コートは紺か黒の1着
スーツの上に着られる丈。ダウンは会社の空気を見る
マフラーは建物に入る前に外す
コートと一緒に。手に持つか鞄に入れる
傘は黒か紺の長傘
折りたたみは鞄に入れておく。ビニール傘で訪問しない
腕時計はしなくていい
スマホで足りる。するなら革ベルトか金属の薄いもの
髪は2〜3週間に1回切る
伸びて気になる前に。「前回と同じで」で済む
髪は耳と襟にかからない長さ
この2か所が隠れると、急に だらしなく見える
寝ぐせは水で濡らして乾かす
ワックスでは直らない。根元を濡らす
ワックスは少量を後ろから
前髪に最初に付けるとベタつく
ひげは毎朝そる
伸ばすなら整える。中途半端がいちばん損
眉は剃らない。はみ出た分だけ抜く
形を変えようとすると失敗する
鼻毛は週1回チェック
鏡を下から見る。鼻毛カッターは1,000円台
爪は週1回、日曜に切る
白い部分が1mm残るくらい
口臭対策は歯磨きと水
口が渇くと臭う。水を飲む。昼食後に歯を磨く
香水はつけなくていい
つけるなら手首に1プッシュだけ。首には付けない
汗のにおいは制汗剤より着替え
シャツを1枚、会社に置いておく
タバコのあとはガムと手洗い
服に残ったにおいは消えない。喫煙後すぐの訪問は避ける
メガネはフレームを拭く
レンズだけ拭く人が多い。鼻あての黄ばみも見られている
マスクは白か無地
柄や色は会社の空気を見る
クールビズはノーネクタイ・ジャケットなしでいい
シャツは長袖の腕まくりより半袖のほうが きれい
ポロシャツは会社が認めていれば
襟付きなら大丈夫な所が多い。無地を
オフィスカジュアルは「襟付き」「無地」「革靴」
この3つを守れば外さない
ジーンズは言われるまで履かない
周りが履いていても、新人は1年待つ
スニーカーは白か黒の無地
オフィスカジュアルで許される範囲。革靴の日と分ける
パーカーは上司が着ていてから
自分から先に着ない
社員証は首から下げる
胸ポケットに入れると見えない。建物を出たら外す
名札はジャケットの左胸
相手から見て右。握手の手と同じ側
姿勢は「あごを引く」だけ
背筋を伸ばそうとすると反る。あごを引けば勝手に伸びる
椅子は深く座る
浅く座ると猫背になる。背もたれに腰をつける
ポケットに手を入れない
立ち話のとき。鍵や小銭でポケットを膨らませない
スマホはポケットではなく鞄
尻ポケットは形が崩れる。胸ポケットは落ちる
鞄の中は3つに分ける
仕事の書類・自分の物・充電系。探す時間が消える
ハンカチは持つ
手を拭く。汗を拭く。トイレのあとに手を振らない
冬のコートの下はニットでいい
ジャケットの下に薄いVネックのニット。ハイネックは避ける
夏の汗じみはインナーで防ぐ
脇にパッドのあるインナーがある
雨の日は替えの靴下を鞄に
濡れた靴下で午後を過ごさない
写真を撮られる日はネクタイを締める
社内報や名簿の写真は何年も残る
迷ったら、上司の少し下を狙う
上司より派手にしない。同じくらいか、少し地味
スーツは既製品で足りる
3〜5万円のもので十分。袖と裾だけ直せば、仕立てたように見える
スーツはパンツを2本付ける
先にダメになるのはパンツ。上下セットで1着増やすより安い
ジャケットのポケットには何も入れない
形が崩れる。スマホも財布も鞄へ。ポケットの口は縫ったままでもいい
スーツのシワは浴室に一晩
お風呂のあとの湯気で伸びる。アイロンは要らない
ハンガーは厚みのあるものに
細いワイヤーだと肩が尖る。クリーニング屋のハンガーは使わない
ネクタイの幅はジャケットの襟幅に合わせる
7〜8cmならどのスーツにも合う。細いのは若く、太いのは古く見える
ネクタイピンは要らない
付けるなら第3と第4ボタンの間。無くて困る場面はない
カフスボタンは要らない
普通のシャツのボタンで足りる。出番は結婚式くらい
シャツの首は指1本入るくらい
ネクタイを締めたとき苦しいのはサイズが小さい。襟のサイズで買う
シャツの胸ポケットにペンを入れない
インクで台無しになる。ペンはジャケットの内ポケットか鞄
半袖シャツはジャケットを着ないときだけ
ジャケットの下に半袖は袖口が見えなくて変。クールビズならいい
夏のインナーはVネックの白かベージュ
丸首は襟元から見える。首元を開けるならVネック
靴ひもは結び目を内側に
ほどけたらその場で結び直す。ひもは年1回替えると見た目が戻る
靴べらを使う
かかとを踏むと一発でつぶれる。玄関に1本、鞄に携帯用を1本
雨の日はいちばん古い靴で
濡れたら新聞紙を詰めて陰干し。ドライヤーは当てない
茶色の靴は2足目から
1足目は黒。茶色はベルトも茶色にしないと浮く
冬の手袋は無くてもいい
あるなら革か無地のニット。建物に入る前に外す
マフラーは紺・グレー・黒から
コートと同じ色でなくていい。柄物は社内の空気を見る
社内でカーディガンを着ていい
紺かグレーの無地。来客のときは脱ぐかジャケットに替える
肌は洗顔と保湿だけ
朝は水、夜は洗顔料。化粧水かワセリンを一つ。それ以上は要らない
唇が割れていたらリップ
無色のものを鞄に1本。冬は毎朝
歯のホワイトニングは要らない
毎日磨いて歯科に半年に1回。それで十分白い
ひげはあごの下と首を見落とす
鏡を下から見る。剃り残しは話しているときに見られる
もみあげは耳の真ん中くらいで
伸びると顔が長く見える。散髪のときに「短めで」と言うだけ
白髪は染めなくていい
整っていれば清潔に見える。染めるなら根元が目立つ前に
薄毛は隠さない
短くするほうが整って見える。帽子や前髪で隠すと目立つ
フケは肩を見る
黒いジャケットに白が落ちていないか、出る前に払う。シャンプーを変えるのは2週間試してから
整髪料は無くてもいい
短髪ならドライヤーで整えれば足りる。匂いの強いものは避ける
柔軟剤の匂いは、自分では分からない
周りの人が気づく。無香料か「微香」を選ぶ
加齢臭は耳の後ろと首を洗う
顔より後ろが臭う。シャツの襟も同じ
手汗は握手の前にハンカチ
ポケットの中で拭く。相手は気づかない
口角を少し上げるだけで表情が変わる
笑わなくていい。「へ」の口になっていなければ足りる
靴音を立てない
かかとから落とすと響く。歩幅を少し狭くする
鞄は床に置く
相手の机や椅子には置かない。足元に立てる
名刺入れは革の黒か茶
1,000円台でいい。アルミや派手な色は避ける
ペンは1本だけ、まともなものを
1,000円くらいのもので足りる。相手に貸す場面がある
イヤホンは建物に入る前に外す
片耳でも外す。首にかけたままも避ける
財布は小さいものを
長財布は尻ポケットに入れたくなる。カードと札だけ入る薄いものを鞄に
太ったらスーツを買い替える
ボタンが引っ張られていると全部が崩れて見える。痩せるのを待たない
ジムもダイエットも要らない
身だしなみは清潔とサイズで決まる。体を変えなくていい
見つからなかったよ
住人たちは、LINE スタンプにもなっています。
知らんがナスどうでもいい日に
おつかレタスねぎらう日に
ごめんネギあやまる日に
ほんまかぼちゃうたがう日に
しょうがないねあきらめる日に
どうでもゴーヤなげやりな日に