ひとことだけ。気になったら押すと、もうひとこと。
結婚式の返事は1週間以内に
招待状が届いたら、予定が分からなくても連絡だけ先にする
返信はがきは「御」を二重線で消す
「御出席」→「出席」。「行」→「様」。定規は使わなくていい
欠席するなら理由は書かない
「やむを得ない事情で」で足りる。お祝いの一言を添える
同僚の結婚式は出られるなら出る
断る理由が「面倒」なら出たほうが あとが楽
ご祝儀は新札で、奇数枚
銀行で両替。2枚は「割れる」で避けるが、1万円を2枚にせず5千円札を混ぜて3枚にする手もある
ご祝儀袋は中の金額に合わせる
豪華な袋に少額は変。水引は「結び切り」
ご祝儀袋は袱紗(ふくさ)に入れて持っていく
なければハンカチで包む。むき出しで鞄から出さない
受付では「本日はおめでとうございます」
名前を名乗って、ご祝儀を両手で渡す。それだけ
結婚式のネクタイは白かシルバー
黒は避ける。最近は淡い色でもいい
結婚式の靴下は黒
白い靴下は避ける。靴は黒の革靴
スピーチを頼まれたら3分
自己紹介・思い出1つ・お祝い。原稿を読んでいい
スピーチで「切れる」「別れる」を言わない
忌み言葉。言ってしまっても止まらずに続ける
二次会は会費制なので ご祝儀は要らない
会費を おつりのないように持っていく
職場で結婚祝いを集めるなら、一人1,000円〜3,000円
声をかける人は「任意です」と添える
結婚の報告を受けたら「おめでとうございます」だけ
相手のことを根掘り葉掘り聞かない
訃報を聞いたら、まず「お悔やみ申し上げます」
続きは聞かれたら答える。詳しく尋ねない
上司の親の葬儀は、会社の対応に合わせる
誰が行くか、会社として香典を出すかは総務が決める。自分で動く前に聞く
同僚の親の葬儀は、通夜に行けば足りる
告別式は家族と親しい人。通夜は仕事のあとに行ける
通夜は仕事帰りの服装でいい
ネクタイを黒にするだけで整う。コンビニで売っている
告別式は喪服
黒のスーツではなく喪服。1着持っておく
香典袋は「御霊前」なら ほぼ外さない
宗派が分からないとき。四十九日のあとは「御仏前」
香典は古いお札で
新札は「用意していた」に見える。折り目を付ければいい
香典袋の名前は薄墨で
薄墨の筆ペンがコンビニにある。なければ黒でもいい
職場の連名は3人まで
4人以上は「○○部一同」にして、中に名前の紙を入れる
受付では「このたびはご愁傷さまです」
小さい声でいい。はっきり言おうとしなくていい
焼香の回数は前の人に合わせる
宗派で違う。1回でも失礼にならない
数珠は なくてもいい
あれば左手に持つ。貸し借りはしない
遺族には長く話しかけない
「このたびは」と一礼で足りる。相手は疲れている
葬儀のあとの会食は、勧められたら断らない
ひと口でも箸を付ける。早めに失礼していい
弔電は会社名で出すか確認する
個人で出すなら、上司に一言伝える
忌引き明けの同僚には「大変でしたね」だけ
それ以上は聞かない。本人が話したら聞く
香典返しは受け取る
辞退すると相手の手間が増える
お見舞いは、本人か家族に確認してから
行かれると困る人が多い。断られたら行かない
お見舞いの品は日持ちするもの
花は病院で断られることがある。本やゼリーが無難
お見舞いは15分で帰る
相手が「もう少し」と言っても帰る
出産祝いは1か月を過ぎてから
産後すぐは相手に余裕がない。職場なら連名で
出産の報告には「おめでとうございます。お体お大事に」
性別や名前を聞かなくていい
退職する人には、最終日に一言
「お世話になりました」。送別会に出られなくても、これだけ言えば足りる
餞別を集められたら1,000円〜
任意。断っても角は立たない
送別会の贈り物は消えもの
花・お菓子・飲み物。物は好みが分かれる
歓迎会は自分の挨拶を30秒で
名前・前職か出身・ひとこと。長いと場がしらける
お中元・お歳暮は、個人では贈らなくていい
会社として贈るかは総務の仕事
もらったお歳暮には、お礼だけ
返さなくていい。メールか電話で「届きました」
年賀状は会社の方針に合わせる
出さない会社が増えた。出すなら上司と取引先の数人だけ
喪中の相手には年賀状を出さない
喪中はがきが来たら、1月7日を過ぎて寒中見舞いを出すかどうか。出さなくても失礼ではない
新年の挨拶は「あけましておめでとうございます」だけ
「今年もよろしくお願いします」を付ければ十分
喪中の人には「今年もよろしくお願いします」
「おめでとう」を抜く
お祝いをもらったら、職場では口頭でお礼
お返しの品は要らない。お菓子を配る人もいる
袱紗は紫を1枚
慶弔どちらにも使える色
喪服・黒ネクタイ・黒靴下・袱紗は家にそろえておく
訃報は急に来る。買いに行く時間はない
分からなければ総務に聞く
冠婚葬祭の決まりは会社ごとに違う。自分で判断しない
結婚式に遅れたら受付に小声で
「遅れて申し訳ありません」。式の最中なら係の人に任せて、入れるときに入る
ご祝儀は同僚・部下なら3万円
上司の立場なら3〜5万。部下に2万円は「割れる」より「少ない」と見られる
欠席でもご祝儀は1万円
式の前に本人に渡す。現金書留でもいい。品物なら同じくらいの額で
ご祝儀袋の表は筆ペンで名前だけ
中袋に金額と住所。金額は「金参萬円」でも「金3万円」でも通る
返信はがきには一言添える
「おめでとうございます。楽しみにしています」。長文は要らない
披露宴の料理は全部食べていい
残すほうが失礼。スピーチ中は箸を止める、それだけ
乾杯のあとは席を立っていい
新郎新婦の席に写真を撮りに行くのは普通。お色直しの退場中が狙い目
余興は断っていい
「人前が苦手で」で通る。代わりに受付を引き受けると角が立たない
受付係を頼まれたら30分前に行く
ご祝儀を受け取り、名簿にチェック、席次表を渡す。それだけ
ポケットチーフは入れなくていい
入れるなら白。ネクタイと柄をそろえようとしない
結婚式の鞄は小さいものか手ぶら
大きい鞄はクロークに預ける。ご祝儀はすぐ出せる所に
席次表は読まなくていい
自分の席は係の人が教えてくれる。同じ卓の人の名前だけ見る
引き出物は持ち帰る
重くても会場で開けない。宅配にしてくれる所もあるので受付で聞く
祝電は会社として出すか確認
個人で出すなら前日までに。文例はそのままでいい
結婚式に呼ばれなかった同僚には、お祝いを1万円か品物
職場の慣習に合わせる。何もしなくても失礼ではない
入籍だけの同僚には「おめでとうございます」で足りる
お祝いの品は職場の慣習に合わせる。個人で無理に用意しなくていい
香典は同僚の親なら5千円
上司の親も5千〜1万。多いと遺族の香典返しの負担が増える
香典は袱紗から出して渡す
受付で袱紗を開き、相手が読める向きで両手で。袱紗はたたんで下に敷く
葬儀に行けないなら香典は郵送
現金書留で、一筆添える。「参列できず申し訳ありません」で足りる
お悔やみのメールは短く
「ご愁傷さまです。お力落としのことと存じます」。返信不要と添える
「重ね重ね」「たびたび」は言わない
不幸が重なる言葉。「またまた」「くれぐれも」も避ける
葬儀の小物は光らないもの
時計のベルトは革、ネクタイピンは外す。靴は光沢のない黒
葬儀の傘は黒か紺
無ければ地味なもの。ビニール傘でも誰も見ていない
葬儀のコートは会場の外で脱ぐ
受付の前で。毛皮や革は避ける
焼香は一礼、つまんで、もう一礼
細かい作法は前の人を見る。遺族への一礼を忘れないほうが大事
キリスト教式は献花、神式は玉串
分からなければ係の人が教えてくれる。「お悔やみ」の代わりに「安らかに」でもいい
家族葬には行かない
「家族葬で執り行います」は参列しないでという意味。香典も送らなくていい
後日の弔問は一報してから
落ち着いた頃に「お線香をあげに」と連絡。断られたら行かない
訃報の詳しいことは本人に聞かない
上司か総務に。本人への連絡は上司に任せる
四十九日の法事に呼ばれたら「御仏前」
呼ばれなければ何もしなくていい。身内の行事
忌引き明けの同僚に、仕事の遅れを責めない
「あとは引き受けました」が一番いい一言
お見舞いの封筒は紅白か無地
4千・6千・9千円は避ける。3千〜5千円で足りる
快気祝いは受け取る
「もう元気です」の挨拶。辞退すると相手が困る
退院の報告には「よかったです。無理なさらず」
病名や経過は聞かない
出産の内祝いは受け取るだけ
「お返しは要らない」と言わなくていい。相手の手順
昇進祝いは要らない
「おめでとうございます」の一言で足りる。品物は目上から目下に贈るもの
定年退職の人には花か、みんなで一品
寄せ書きは好みが分かれる。「ありがとうございました」の一言は必ず
送別会のスピーチを頼まれたら1分
「ありがとうございました」「○○が印象に残っています」「お元気で」。思い出は1つ
誕生日は職場で祝わなくていい
祝う慣習があるなら乗る。自分から始めない
新築祝いは呼ばれたときだけ
手土産は食べ物か飲み物。火を連想する赤いものは避ける
子どもの入学・卒業祝いは職場では不要
親しければ個人で。会社の慣習にあればそれに合わせる
寒中見舞いは1月7日から2月初めまで
年賀状の返事が遅れたときと、喪中の相手への挨拶に使う
暑中見舞いは出さなくていい
出す会社はほぼない。来たら返す
年末の挨拶は「良いお年を」
取引先には「本年もお世話になりました」を頭に。最後に会った日に言えば足りる
「あけましておめでとう」は1月7日まで
それ以降は「本年もよろしくお願いします」だけ
年賀状の返事は1月7日まで
過ぎたら寒中見舞いに切り替える。出していない人から来たら返す
入社式はリクルートスーツでいい
新しく買わなくていい。ネクタイだけ地味に
お盆・お彼岸は仕事では気にしなくていい
取引先への贈り物も不要。先方が休みかどうかだけ確認
法事や式で休むときは会社に一言
有給か特別休暇かは総務が判断する。黙って休まない
見つからなかったよ
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しょうがないねあきらめる日に
知らんがナスどうでもいい日に
おつかレタスねぎらう日に
ごめんネギあやまる日に
ほんまかぼちゃうたがう日に
どうでもゴーヤなげやりな日に